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譜面作りで大切なこと

譜面をプレイしていると「この譜面は楽しいなあ」とか「この譜面はプレイしやすいなあ」とか感じることが数多くあると思います。
それを感じさせる要素は様々ありますが、今回はその中でも譜面作りで最も意識すべきことに焦点を当てた記事を書いてみます。

それは、正確な音取りです。
音取りとは、曲の音に合わせてノートを置くことを指します。
正確な音取りをしている譜面が必ずしも面白いとは限りませんが、音取りが不安定な譜面は総じて面白くないものです。

じゃあどうすれば正確な音取りができるの?
と聞かれれば、根本的なところで言えばとにかく曲をしっかりと聞くことなのですが、それを譜面に落とし込む際に意識すべき重要なポイントを2点、挙げてみましょう。

1.不規則な音の取り方をしない
それまで同じリズムで叩けていたのに、いきなりリズムが変わって叩くタイミングを間違えてしまった!
皆さんはこんな経験はありませんか?
これには配置の仕方も関わってくるのですが、大きなファクターは音の取り方にあると思っています。
例えば、それまでドラムの音に合わせて一定のリズムでノートが置かれていたのに、突然それが無くなってギターをフォローし始めたと思ったら今度はボーカルに合わせ始めて次はベースに…なんて音取りをしていたら、プレイヤーは全神経を集中してノートのタイミングを読み取らなければいけません。
「音を正確に拾うこと」=「すべての音に合わせてノートを置くこと」ではないのです。
ドラムを拾うところはドラムを、ボーカルを拾うところはボーカルを、と規則性を持たせたリズムでノートを置くことで、プレイ感が向上するでしょう。
しかし、曲によってはどうしても今フォローしている音とは別の音を拾いたい場面があるかもしれません。
そのときは配置との兼ね合いを意識して工夫すれば良いでしょう。

2.自分で音を作らない
昔こんなことがありました。
とある譜面を見ていて、その曲はサビの前に一定時間何も音がない静かな箇所があったのです。
ところが、その箇所にFinishサウンドが乗ったノートが置かれ、それがサビが始まるまで続いていました。
この意図をマッパーに聞いてみたところ、「サビまでを盛り上げるために音を作っているんだよ」という回答が返ってきました。
これは大きな間違いです。
そもそも音を作るのは作曲者であって、リズムを作るのがマッパーです。
マッパーが独自に作った音というのは、その音だけ浮いてしまって耳障りなものになってしまいます。
昔からの流行りで、よく強拍の頭に3連打を加えている譜面がありますね。
そういったものは楽しく叩くことができますが、それはリズムを作っているからです。
リズムを作ることと音を作ることはまったく違います。
そこを履き違えてはいけません。

以上、重要なファクターを2点取り上げてみました。
譜面作りの際はぜひともこれらを意識して取り組んでみてください。

| osu!Mapping | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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