There is more pleasure in trying than in staying.

How to enjoy mapping, modding, playing osu!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

英語の発音

よく英語歌詞のある曲において「発音が下手」とぬかす日本人がいる(しかも多い)

確かに発音の良し悪しというのはあって、例に挙げると有名なペルソナのReach Out To The Truthだって英語圏の人間からは「これホモって言ってね?」とか言われたりするし、歌でなくセリフでも、攻殻機動隊のとあるシーンがEngrish(日本人[広義ではアジア圏]の間違った英語[文法や発音])として名を馳せていたりする。

しかし、歌においてネイティブが注目し不思議に思うのは発音というよりイントネーション等の細かなニュアンスであり、発音自体は割と忠実に行っているものも多いのだ。

そもそも日本人は、本来日本語にない「th」や「f」や「r」の発音だけを聞いて判断していることが多い。
これは英語を話す日本人にとっても同じであり、海外ではやたらそれらの発音だけ強調(注意)して発することがJapanese Englishとして有名で、それが日本人だと判別する材料にもなっている。
実際、ネイティブにとってはそれらの音にそこまでこだわりがなく、それ以上にイントネーションやリズムを重要視し、日本人が日本語で噛むことがあるようにネイティブだってその発音が不安定になることもある。
しかし日本人は、イントネーションや語感などの多くの要素を度外視し、特定の音の発音だけに注目し、その発音が自分にとってわかりやすいものでなければ、やれ英語が下手だのぬかしているのである。

このように、「th」や「f」や「r」しか注目しない日本人が、しかも「r」と「l」の発音の違いすらわからない日本人が、英語歌詞の曲の発音を非難すること自体が、英語を理解せずに批判を述べているだけであることに違いなく、ちゃんちゃらおかしな話なのである。

| 雑談 | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://osusuzu.blog95.fc2.com/tb.php/149-ea1ab403

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。