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Modの頼まれ方・対処法

全国数十人のMapper・Modderとして活躍されている皆様、いかがお過ごしだろうか。
私たちの避けて通れぬ道として用意されている関門のひとつが、譜面のModリクエストである。
私はMAT/BATとして過ごした1年と少しの期間、様々な頼み方をしてくる人々と出会った。
この記事では、それら手法の紹介と、適切な対処方法について述べていきたいと思う。


・スタンダードタイプ
「Hi」
から始まり
「Do you have time now?」
「Do you accept a mod request?」
と続くのがこのタイプである。
典型的なタイプのひとつで、その割合はおよそ全体の6割を占める。
話す内容が決まっており一本筋なので、英語に長けていなくとも扱いやすいという利便性の高さから、多くの人々に愛され用いられている。
頼まれる側としても、YesかNoで白黒つけやすいため、一番対処しやすい手法と言える。

・コミュニケーション特化タイプ
「Sup?」
「Are you fine?」
「How are you in the real?」
など、世間話からスタートするのがこのタイプである。
まずはフレンドリーに話しかけ、相手が心を開いてきたところで一気にリクエストへと畳み掛ける。
残りのうち2割はこのタイプであり、交渉を巡って高度な心理戦が繰り広げられる。
「Your maps are always great!」
「Your mod is amazing!」
と、相手を褒める素振りを見せれば効果はテキメンで、これにより陥落するModderも少なくはない。
なまじ楽しく会話をしている途中でのMod依頼となるため、断る際もそれなりの文面の用意を余儀なくされる。
リクエストが受け入れられれば、Modと良好な人間関係の両方を得られるため、私としてはオススメしたい手法のひとつである。
もし断る際は、後に響かない言葉遣いを心がけ、今後も談笑できる関係の構築を心がけるとベター。
しかし、そういった関係になった後も毎回のようにリクエストを挟んでくる狡猾な人間もいるため、注意が必要である。

・単刀直入タイプ
「http://osu.ppy.sh/s/36702」
唐突に譜面のリンクを貼り付け、沈黙するのがこのタイプである。
対応に困るところだが、間違ってもここで
「Is it a mod req?」
「You want my mod?」
などと、相手を誘導する返答をしてはいけない。
このタイプに多いのが英語でのコミュニケーションに不得手であり、もしくは極度のコミュニケーション嫌い、または人格破綻者であるためだ。
そういった返答をした場合、返ってくる言葉も「Yes」のみであったりと、会話が成り立たない場合が多い。
この場合は
「What's the meaning?」
「What's the purpose?」
と、少なくともいくつかの説明を強要する返答をしよう。
これにより相手の人間性を推し量ることができ、もしただのコミュニケーション不足によるものであるなら、それを乗り越えた上で良好な関係を築けるはずである。

・人情訴えかけタイプ
「I'm a newbie...I need your help...」
「Only if you have time...could you look my map?」
などと、人の心につけ込んでくるのがこのタイプである。
もちろん本心からそう言っている場合もあるが、安易に心を許すべきではない。
相手が裏で何を考えているかわからない上に、いざModをしてもそのままスルーされたり、途端に態度が大きくなり「Why don't you bubble?」「At least please recheck once?」と畳み掛けてくる可能性がある。
情に流される前に、どんなことになっても面倒を見るという寛容な心を用意できるかどうか自問しよう。
ちなみにこのタイプに弱いBATは多いため、私としては一番オススメしたい手法である。

・M4Mタイプ
「I'll mod yours, then please mod mine.」
いわゆるMod for Modの依頼である。
対等な取引のように思えるが、実は違うというのが落とし穴である。
相手はこちらの譜面をModするだけで十分な仕事をこなしたことになるが、こちらは譜面のModに加えて、星印をつけるか、泡をつけるかの判断、それに伴うリチェック、もし太鼓やCTBの難易度が含まれているのならそれを見ることのできるBATの捜索・依頼と、ただ列挙するだけでも多くの仕事が待ち受けている。
相手との仕事量を比べても3:1を超えているといって過言ではないだろう。
このタイプでは、本当にその仕事量に見合うのかどうか、十分に考慮した上で返答をする必要がある。

・Bubble4Bubbleタイプ(M4M上位版)
上のM4MをBATから依頼されるのがこのタイプだ。
双方の仕事量はだいたい同じだが、異なるのは泡が約束されている点である。
「お前のに泡つけてやるから俺のにも泡をつけろよ」
と脅しているのである。
そしてBATがこの頼み方をしてくるときは、半分くらいの確率で自身の譜面をRankさせることに切羽詰っており、譜面に泡をつけようと思うと余計な労力を強いられることも考えられる。
また、BAT間は非常に近い結びつきを構築しているため、依頼を断るor泡をつけなかったときに関係にヒビが入る可能性も考慮される。
このケースで重要なのは、自分がその相手とどういう関係を築きたいのかである。
好ましい人間であるなら依頼を受ければいいし、もし断ったとしても人間の出来た相手なら理解してくれるだろう。
人間として嫌いで、依頼を断っただけで関係が冷えるような間柄であるなら、最初から関わりを持たなければいいのである。
ちなみに私はこれにより関係の壊れた相手が居る。

・過去回帰タイプ(M4M亜種)
「昔お前の譜面をModしてやったことあるだろ?だから俺の譜面をModしてくれよ」
と、図々しくも何か月も前のModを引き合いに出して要求してくるタイプがこれである。
もし過去にModされたときに礼として「Feel free to ask me whenever you need my help.」なんてやり取りをしていたならともかく、基本的には相手にする必要はない。


いかがだっただろうか?
他にも「ムーディー勝山タイプ」、「絨毯爆撃タイプ」などの多数のタイプが見受けられるが、極めて希少なケースなのでこの記事では割愛する。
この記事を読んだ皆さんには、これらの手法を活かしてBATを攻め、また受ける側になった際も適切な対処ができるよう、精進していって欲しいと思う。




※わかっちゃいると思うけど半分ネタ記事なので全部が全部真に受けないでね。

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