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QAT

新しくQATというチーム制度が出来ました。
過去のMATBATの体制にQualify制度のワンクッションを加えてシフトしたものといった感じですね。
QualifiedMapからRankedMapになったらもうUnrankは出来ないので、QATの責任は過去のBATに比べてより重いものになっているという印象を抱きます。

それに伴いBATも一気に増えました。
新しく日本人としてBATになったSatelliteさん、Delisさんには頑張っていただきたいです。おめでとう!
Satelliteさんはこれまでよく頑張っていたので順当でしょう。
Delisさんとは直接の関わりがないのであまり知らなかったのですが、改めて見てみるとMod力、英語力ともに高い印象を受けました。ステディな活動をしてくれると確信しています。


さて、ここで問題となっているのが、QATの活動が追い付かず、QualifiedMapが大量発生しているという点です。
これは過去幾度も経験してきたBubbledMap大量発生のケースに似ており、このブログでも過去の記事で取り上げたことがありますね。
ですので今回の問題は推測できたはずですが、どうしてQAT新設と同時にBATを増やしてしまったのか、やや疑問に思います。

ひょっとしたら対策も考えていたのかもしれません。
そのひとつと思われるのが、過去のBATで現在Alumniに所属しているメンバーへの再勧誘があった点です。
その結果7人がBATに戻りましたが、ゆくゆくはそのメンバーも含めてQATへ順次雇用し、穴を埋めようと思っていたのかもしれないと、勝手に推測しています。
ただ、長期に渡ってAlumniをやっている=そもそも意欲がないことの表れであり(意欲がある人は時間の余裕ができれば自らBATに戻るはずなので)、そのメンバーが戻ったところでどれほど効果があるのかというのはあまり期待できないかもしれません。
といっても僕は現在、osu!の運営部へのアクセス権を持っていないので*1、詳しい経緯は把握していないためにあまり断言はできませんが…。

まぁ、新制度が出来てしばらく浮足立つことはよくあることなので、1ヶ月や2ヶ月様子を見てからでないと、はっきりとしたことは分かってこないと思います。
これからに期待しましょう。

*1:
AlumniもBAT同様に、申請すればアクセスできますが、僕はそもそも運営に積極的に関わっていない人間がアクセス権だけを有しているという在り方に疑問を持っているので、申請をしていません。
もちろん都合があって一時的にBATを離れており、その間の状況を把握するためにAlumniに所属している人もいるため、そういった人にアクセス権が付与されるのは極めて妥当だと思いますが、その住み分けができていないのが今のAlumniという制度の問題点だと個人的には思っています。
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