There is more pleasure in trying than in staying.

How to enjoy mapping, modding, playing osu!

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Xperia Z5 デレステプレイ時の同時押しの反応について

前の記事で“なかなかの頻度でタップが反応しない”と報告したものの、フィルムのせいだと思ってそのまま済ませていました。
結局はフィルムのせいではなく、端末の仕様によるものでした。(ただし、量産個体差かどうかは不明)

発生条件だけ知りたいというせっかちさんは記事の最後まで飛ばしましょう。



さて、昨日別のフィルムをネットで注文して、今日それが届いたので早速検証してみました。
まずは旧フィルム(とても綺麗なガラスフィルムで気に入っていたのですが…)を剥がして液晶にダイレクトでプレイ。

…あれ?解消されないぞ???

ちょっとヒヤリとしました。でもまぁ、ガラスで滑りにくいからうまくタッチ出来てないだけかもしれない。
と思って、新しく届いたノングレアのさらさらフィルムを貼ってプレイしてみたところ、

……やっぱり時々反応しねぇ。。。

この時点で、どうも端末の問題、もしくは量産バラつきのババの方を掴まされたようだと思ってがっかりしました。
ネットで調べてみるも、同じ現象に遭遇している人がいない。
しかし、このまま放置すると、今後のデレステライフが危うい。。

ということで、めげずに発生条件を調べてみました。

そこまでの時点で、どんなときに無反応が起こるのかという体感は、
同時押し、特に片方の指がロングを押しているときに、もう片方の指で単発を押そうとすると反応しない
でした。
あ、僕は親指プレイなので、右手と左手の親指を1本ずつ使ってます。念のため説明。

まずはハード面を疑って、画面の上下を逆にしてみたり、負荷がかからないよう設定をいじくりまわしてみましたが、どうも改善しません。
自分のタッチの仕方が悪いのかと思って、なるべく指の腹でタッチするようにしても、やはり変わらず。
少しお手上げモードで、のんびりプレイしつつ、どんなときに無反応が起こるのか探っていたのですが…。

何度もやるうちに気づいたのが、
「右手のときだけやたら発生しやすい」
ということ。

自分の指の不具合か!と思って指をまじまじと眺めてみましたが、どこからどう見ても普通の指です。
じゃあ右手のタッチの仕方に問題があるんじゃないか、と思い、しばらく右手を凝視しながらプレイしていたところ…。
タッチの時間が非常に短いときに、無反応が発生する。
ということに気づきました。

気づいてから、片方の指でロングを抑えているときに、意識的に何度かタンッと短くタップしてみたところ、その再現率は100%でした。

どうにも、タッチの時間が短すぎると、同時押しとして認識されないみたいです。
右手でばかり発生していたのは、利き腕なので素早く動かせていただけのことのようですね。

というわけで、Xperia Z5では、
あまりに短いタッチ時間では、同時押しが認識されません。
動画を撮ってフレーム単位で検証したわけではないので、具体的な時間は不明ですが、極端に長い時間押さないといけないわけではありません。
意識してちょっとしっかり押すようにすれば、発生はしません。
また、これがひょっとしたら個体差である可能性も、別個体で検証したわけではないので、不明です。

この仕様?がプレイングに影響を及ぼすと思う方は、Z5は買い控えた方が無難であると思います。
ただ個人的には、着々と譜面の高難易度化が進むデレステでも、ロングを抑えながらの高速連打(高BPMの16分連打)や、同時押しの高速連打はさすがに実装されないと思うので、「この仕様があるせいでフルコンできない」というような状況に陥ることはないと思ってます。

まぁ、正直少しがっかりはしましたが、ちゃんとわかっていれば回避できることが判明したので、今後のデレステライフへの不安はなくなりました。


以上、前の記事と合わせてXperia Z5のレビューでした。どーぞ参考までに。
スポンサーサイト

| 雑談 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Xperia Z5 デレステ プレイレビュー

Xperia Z5を買ってしまいました。
てなわけで、この機種がデレステをプレイする上で、いかがなものなのか??さくっとレビューしたいと思います。
一応は全曲プレイしてみましたが、2D軽量のみ、MASTERのみでしか確認していません。
ちなみに前使ってた機種はLGのG Flexです。性能的にはZ1と同じくらいの機種だと考えればよろし。

【ヌルサク度】
デレステプレイヤーが一番気になるのがこれでしょう。
結論から言えば、偶発的な軽度のカクツキはあるが、過負荷によるカクツキは見られない、です。
3D標準でプレイするプレイヤーなぞ極少数だと思いますので割愛しますが、2D軽量でもカクツクときはカクツキます。
ただし、プレイを阻害するレベルではなく、「あ、今微妙にフレームが飛んだな」というレベルです。この程度のカクツキは、現行のどの機種でも起こりうるのではないかと思います。

前に使っていた機種と比べて、一番性能の向上を実感できたのは16分連打のとき。
1個1個の連打音がもたつかず、はっきりとタイミングを聞き取ることができます。これは大きい。
効果音を有効にすると遅延するような機種に悩まされている方にとっては、世界が変わるはずです。(G Flexはそこまでじゃありませんでしたが。。)

唯一気になるのは、なかなかの頻度でタップが反応しないこと。ただしこれは貼ったフィルムに依るものと思われるので、別のフィルムを試してみてから追記します。他でも騒がれていませんしね。
[追記]
フィルムのせいではありませんでした。詳細はこちらの記事で。

【レスポンス(プレイング)】
良好です。
上にも書きましたが、タップと効果音のラグはありません。フリックの反応も良し。
隣接ノートをタップしたときに片方が反応しない現象や、ロングと同時のノートが反応しない現象なども、今のところは遭遇していません。G Flexはダメな子でしたので、とても満足しています。

【発熱】
Z4で色々と騒がれていたようですが、Z5では心配ないと思われます。
やや暖かくはなりますが、ホッカイロほどじゃありません。ただし、充電しながらのプレイは避けた方が無難でしょう。

【バッテリー消耗】
あくまでG Flexと比べての感想ですが、やや早いです。そもそも動作クロック数(コア数)が大きく違うので、当然と言えば当然ですね。
おそらく、同スペック帯の他機種と同程度。

<総評>
デレステをプレイするには何ら問題のない機種です。


↓ここからはニッチな層向けのアドバイス↓
僕と同じくG Flexを使っている人へ。(不人気機種なので超少数派だと思います)
普段から「この機種、ちょくちょくカクツクし、密集地帯で音がもたつくし、そもそもでけぇからやりづれぇな」と思っていることでしょう。
ズバリ言いますが、Z5に換えても劇的には変わりません
カクツキや音のもたつきは解消されてスッキリしますが、もともとG Flexもプレイを阻害するレベルではないので、「あれ、こんだけスペックが違ってもこの程度の向上なのか」と感じることでしょう。
ただし、端末がデカイことに起因する操作性の悪さは、大きく改善します。
「ススメオトメ(キュート)のここ、いちいち遠いんだよ!」とか
「あんずのうたの最後のジグザグ、この速さで右指を端まで届かせられるかよ!」とか
「このスライドは逆の手で拾った方が楽なのに、始端が遠いからつい近い方で拾って端っこまで指を伸ばすハメに…!」とか
悩まされることはなくなります。
でもその代わり、画面がデカイゆえにフリックの矢印が見やすかったんだなぁ…とも実感するでしょう。これは慣れですが。
あれ?これZ5関係ないな。

以上、テキトーですが参考になれば。

| 雑談 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デレステ始めました

ヤングとロートルのみなさまこんにちばんは。お久しぶりです私です。

osu!はめっきりやらなくなりましたが元気MAXに生きてます。
生存報告ノルマ終了。

さてさて、ずぅーっと昔にモバマスをプレイし始めた時に記事を書いた記憶がありますが、ついにデレマスのリズムゲーが出ましたね!
さっそく始めちゃいました。ウハウハプレイしてます。

しかしスタミナの上限が全然増えないのであんまり回せずPランク上げづらいですね、これ。
僕は親指プレイのスタイルですが、使ってるスマホがG Flexというでっかいやつなのでロングな折り返しスライドがつらいです。
おかげでどっちの指でも端まで届くように、両手指の第二関節くらいでスマホを把持する奇妙な持ち方になりました。

ようやく全譜面のMASTERをクリアできたので、ここではざっくりと体感難易度について書きましょう。
僕のような親指プレイヤーから見た時のMASTER譜面の難易度です。
※ただしあんずのうたまでしか出現させてません。あとShine!!は買ってません。


■ あんずのうた
密度があかん。開幕の連続スライドはゴリ押しするか反対の指を出張させるか悩みどころ。
ラスサビ途中の連続折り返しスライドもいかに親指を器用に動かせるかにかかってます。
それ以外の部分は親指プレイと机置きプレイとで差はないでしょう。

■ -LEGNE- 仇なす剣 光の旋律
最後の連続折り返しスライドだけ。それ以外はなんとかなります。
[後日追記]
最後よりもラスサビの左指がやべぇ。


------------------------------[↑隣に…な坂道]------------------------------
■ØωØver!!
縦連いっぱい。速さについていけるかどうかという純粋な高難易度譜面。
親指プレイだとひたすら片指だけ連打するハメになる箇所がちらほら。
lv27でもいいと思う。
[後日追記]
いうほど縦連はいっぱいじゃなかった。一番最初の連打と、サビ前の12分がちょっと難しい。


■LET’S GO HAPPY
lv27だけどあんまり難配置はないので比較的やりやすいです。楽しい。

■GOIN'!!!
lv27。全般的に物量控えめだが、難配置がちょくちょくあって親指プレイヤーを悩ませる。
何も考えずに運指していると親指の外側にノートが来ます。
もう配置を覚えてしまえ。

■メッセージ
こいつはlv25じゃねぇ。

------------------------------[↓フルフラット72]------------------------------
これ以外の譜面は親指プレイだから難しいってのはないと思います。
全般的な難しさについては気が向いたら追記します。


<番外編:楽しい譜面>
■Star!!
後半の譜面の流れ方が最高にテンション上がります。
色んなパターンが含まれているので、MASTER譜面を攻略したい!って人はこれだけやってれば練習になると思います。

■ミツボシ☆☆★
■DOKIDOKIリズム
パッションの2曲。適度な難易度なのでMASTERの導入としてオススメ。そして楽しい。
ましゅまろ☆キッス?あれはリズム難なのでやめとけ。


以上!みなさんも楽しいデレステライフを!

| 雑談 | 21:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

読み手がわかりやすい説明を意識するということ

osu!に限ったことではないんですが、前々からたまに感じることがあった事柄について少し書こうかなーと。
osu!に限れば特にmodの際に関係しますので、それに特化した内容にしましょう。

たまに見かけるのが、やたら難しい言葉を使って文章を書いているケース。
専門用語(ローカル用語)の多用はもちろん、無理に難しい日本語を選んで使っているように感じることがあります。
これは本来の目的に反しているのではないでしょうか。

modでどこか指摘する際、「add new combo」だとか「change pattern」だとか一言で書くだけだと、なぜそうする必要があるのかがわかりません。
なので、多くのmodderはその理由を併記していることと思います。
ですがその文章がわかりづらいのです。
mapperに理解してもらいやすくするための説明なのに、難しい言葉を使うことでわかりづらいままになり意味を成しません。

何故そんな書き方になってしまうのかを考えると、自分はきちんとしたmodを書けるんだぞというアピールだったりとか年頃の子が無理に背伸びをしていたりとか変に勘ぐってしまう部分もありますが、それはさておき。(ちょっと悪意的な表現になってしまってますが他意はありません)
まず第一に考えるべきは、読み手にいかに理解してもらうかなのです。
そのために大切なことは何か、ということを2点挙げてみます。

1. 必要な事項を適切に相手に伝える。
2. 相手が必要としている情報を読み取り、補う。

羅列しただけでは本質的な部分は伝わりませんので、偶然にも発見した良いサンプルを紹介します。
(僕がたまに読んでる蒼穹のスカイガレオンに関する2chのスレッドから引用)

372 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2014/11/29(土) 10:05:18.21 ID:6kekMVXw
リーグ戦のカードサスペンション(節)で、SR/1 ってことは、一節に1枚しか使えないってことなんですか?

373 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2014/11/29(土) 10:06:39.33 ID:+eYVf//U
使ったら1節休みで使用出来ない

377 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2014/11/29(土) 10:11:47.17 ID:nzhE+rhm
環境メタ投げると深夜とかにあたる3階級以上下とかに負けるのはまあ仕方ないと割り切ってる。

>>372
1度使うと1試合クールダウンが必要。次の次からはまた使える


上に挙げたのは、1つの質問に対する2人の回答です。
スカイガレオンの用語はこの記事を読んでくださっている方にはわからないものと思いますが、本説明ではその知識は必要としません。
さて、これらの回答から何を感じるでしょうか?

まず373の回答ですが、適切に相手が求めることを回答しています。
英語でいうところのis thisに対するyes/noです。
確かにこれは十分な回答であり、上記の「1. 必要な事項を適切に相手に伝える。」を満たしています。

では377の回答を見てみましょう。
この回答では、さらに説明を加えていますね。
"1度使うと1試合クールダウンが必要"
この回答者は、質問者がした質問の内容から、質問者の知識がビギナーレベルであると判断し、質問者はもしかしたら「節」という単位が何を指しているのかわからずそれを聞いているのではないか?と察したのではないかと思います。
なので"1節"を"1試合"に言い換え、さらにそれを補足するために"次の次から"という説明を加えています。

これが「2. 相手が必要としている情報を読み取り、補う。」ということです。
本当に質問者がその情報を欲していたのかはわかりません。
ですが、そういったことを想定して、どのレベルの人が読んでも理解できる文章を書くこと。
これはすべての物事に置いて重要ではないでしょうか。

そしてこれはもちろんosu!についても言えることです。
どういう文章が望ましいのか、この記事を読んでくださった方にはもうお分かりですね。

以上、わかりやすい文章を書くことの大切さについての記事でした。
久々の更新で真面目な内容を書いて疲れました。

| 雑談 | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アイムバック

ゲッツアンドターン

パチパチパチ

ついに新しい部屋で新しい環境が整いました!
ぼちぼち始めていきましょう。

| 雑談 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。