There is more pleasure in trying than in staying.

How to enjoy mapping, modding, playing osu!

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osu!における英語力を上達させるためには

この記事は大衆向けのものではない。
ここで言う“大衆”とは普通にosu!をプレイしていて必要とされる英語力以上のものを求めないプレイヤーのことを指す。
osu!における英語なんてものは簡単で、ただ単にエキサイトもしくはグーグルの翻訳にぶち込めばよい。
昔はかなりキテレツな翻訳文を返してきた両ウェブ翻訳サービスも、今では大分まともなものになっている。
主語さえ除かずに翻訳に通せばある程度意味の通る文章に翻訳されるはずだ。
「I fun your map」こんな文章でも相手には意味が通じる。
ノリさえあればosu!での異国間交流なんてどうとでもなるのだ。

さて、この記事ではそれ以上のレベルを求める層に焦点を当てている。
具体的に言うならBATを目指してるとか、Modderとして活躍の幅を広げたいとか、そういう人向けの記事だ。
最初に、一番英語力を求められるBATであっても高校レベルの英語が使えれば十分であることを前提とした上で、その学習のポイントについて述べていきたいと思う。

・文法をおろそかにするな
たかが文法、されど文法である。
前述したように、英語なんてものは文法がクソでも単語だけ並べていれば意味が通じる。
しかし、それより上のレベルを目指す以上、これが疎かになってはいけない。
それはなぜか?
周りからナメられるからである。
文法が拙い文章と言うものは、ネイティブにとっては見るに堪えない不可思議なものである。
文法がしっかりしているかどうかで、文章の説得力というものは大きく変わってくる。
特にBATを目指そうという人間にとっては、英語力というものは審査対象だ。文法が稚拙ではまずそれがネックとなり落とされるだろう。
なので少なくとも、中学レベルの文法はマスターしていなければいけない。
高校レベルの文法は習熟しなくても良いが、せめて過去分詞、受身形、関係代名詞、不定詞動名詞くらいは使えるようになっておきたい。
特殊な時制や高度な助動詞、分詞構文、時制を含んだ仮定法なんてものは特に使えなくても支障はない。
osu!で求められるハイレベルな(BATに求められるような)英語力というのは、せいぜいその程度だ。センター試験よりもはるかに劣るレベルなので、習熟にはさほど労苦を要さないだろう。

・無理に高度な単語を使うな
先に言っておくと、単語力というものはあればあるほど良い。
文章を書く上で楽になるからって?
それは違う。
単語なんてものは、今のご時世、ウェブの辞書を引けばいくらでも出てくる。
わからない単語があれば辞書を引けばそれで事が足りるのだ。
ではなぜ単語力が必要なのか?
それは、文章にそぐわない単語をチョイスしないためだ。
英語が苦手な人間の書く文章でよく見かけるのが、文章全体のレベルは低いのに、やたら高度な単語を使っていることだ。
しかも高度な単語というものは用途も限られていることが多々あり、実際に意味は通ってもニュアンスにおいて大いに違和感を生じさせていることが多い。
例えば日本語が不得手な外国人に「あなたと少し仲良くなれました」と言うべきところを「貴方は幾分は懇意になった」なんて言われたら(なんだこいつ・・・)と思うだろう。
英語において重要なのは、自分が伝えたい内容にいかにマッチした単語を見つけるかではない。
自分が伝えたい内容を、いかに簡単な文章で伝えるかである。
そのために、適切な単語の選択をすることが重要であり、単語力を磨くことの必要性につながるのである。
何故それが必要なのかという部分をはき違えてはいけない。

・ネイティブが書く英語文を読め
上のツーステップと同時並行でこれを進めたい。
受験のための英語学習に縛られた日本人にとって、教科書で触れるような英語というものは、実際には大した役に立たない。
だからこそ、いざ生きた英語に触れると、意味を読み取れずに四苦八苦するのである。
例えばtbh、imoなどの略語だったり、関係詞を使わずに動名詞や受動態で修飾する文法だったり、高校までの英語教育では、触れさえすれど深くは学ばず、しかし実際の生きた英語では多く使われる表現というものは多々目にすることがあるだろう。
生きた英語を読めば、実際に使われている文法をそのまま学ぶことができる。
そして、自らも自然なニュアンスを持つ文章を書けるようになる。それに伴い、不適切な単語選択も減っていく。
生きた英語というものは最高の教材であり、こんにちの英語力が不足している日本人にとって一番触れる機会が無く、しかし必要なものなのだ。



これから英語の学習を考えている人には、これらのことを念頭に置いて取り組んでもらいたい。
さすればすぐにスマートな交流ができるようになるはずだ。

というわけで、頑張って英語を勉強しよう。ファイ!
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| osu! | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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譜面のルールの意義とは

真面目な話じゃなくて小話です。あと個人的見解


譜面作りを通して他の人と触れ合っていると、よく聞くじゃないですか。

「なんでこんなルールあるの?」

わかります、存在意義のわからないルールはたくさんあります。
しかも無視されているルールや、抵触しても容認されるルールすらあります。
ルールなんてその時のやる気のあるモデレータがその時の気分で決めるものですから、なんだかよくわからんものも多いんです。だって人間だもの。
でもね、こういう声も聞くんですよ。

「もっと自由に譜面をRankさせてほしい」

わかりません、何を求めているのかがわかりません。
“ルールが厳格すぎるから、自由な譜面を作れない”ということらしいです。
いや、作れるでしょ。
作ってアップロードすりゃそれでいいじゃないですか。
Rankさせる必要なんてありますか?
Rankedと非Rankedの違いなんて、ランキングの有無だけですよ。
Rankさせようと思ったら、その譜面で多くのプレイヤーに同じ土俵で競わせることになるんだから、そりゃルールだって必要ですよ。
なんでRankedにこだわるんですか。
多くの人にプレイしてもらえないから?
そんなことないでしょ。非Ranked時代から有名な譜面だってたくさんあるじゃないですか。
単純に、譜面をRankさせたというステータスが欲しいんじゃないですか?
だからこそ、譜面をRankさせないと“その譜面に価値が無い”とでも考えてるんじゃないですか?


ステータス目当てで譜面をRankさせることは良いんです。普通の人間はそれ目当てです。
でもね、そういう感情を裏に隠して
「ルールがクソだ!」「もっとマッパーを自由にさせろ!」
と糾弾するのは、まったくもって理屈の通らない話だと思うんですよね。


とまぁ、国内外でよく聞く声に対しての個人的見解でした。

| osu!Mapping | 21:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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“MAT”という制度について考えてみる

随分前に廃止になった“MAT”という制度。
あんまり長く書くつもりはないので、メリットとデメリットに分けて簡潔にまとめます。

- メリット
・権限の悪用/乱用を防ぐ
MATとBATとでは、所持している権限に大きな違いがありました。
BATはモデレータとして、IRCやフォーラム、さらに譜面のメタデータに手を加えることができます。
この譜面のメタデータを編集できるというのは、譜面をRankさせることができるということであり、一般的に良く知られるMATとBATの違いです。
それに対して、MATが持っている権限というのは、非常に限られていました。
『譜面のスレッドに泡マークをつける』
これだけです。
つまり悪用のしようがない権限しか与えられていませんでした。
こうすることで、MATになった段階での権限悪用を防ぐことに繋がっていました。

・新しいモデレータの育成期間を設ける
新しく組織に入った人間というのは、最初はなかなか戸惑ってしまうものです。
環境が変わるというのはもちろんですが、一番異なるのは「譜面のRankプロセスに関与する」という点です。
1人のModderとして活動する分には、譜面を見て自分が気になった点のみを指摘すれば十分です。
しかし、MATになった時点で、譜面をRankするのに不都合な点の指摘、簡単に言えば「全てのルールに抵触しない」ことの確認をしなければいけません。
これは想像するより非常に大きな負担となるもので、それまでは見落としていても他のModderまたはMAT/BATが後から発見するだけで済んでいたものが、1つの見落としも許されなくなります。
万が一、そのままRankしてしまえば、後になってUnrankされ、Mapperにも余計な負担を強いてしまいます。
こういった事態を起こさないために、BATという存在が、いわばダブルチェックをすることでカバーしていたのです。
「人間はミスをすることで物事を覚え、同じミスをしなくなる」とは良く聞くような言葉だと思いますが、MATであるうちにミスをし、覚え、それを繰り返すことでミスのないモデレータへと成長するわけです。
実際、BATになるためにはその正確性が問われており、その部分がテキトーなMATはBATになれませんでした。

- デメリット
・泡の数が増える
MATが増えるということが、泡のつく譜面が増えることに繋がるということは想像に難くないと思います。
本来MATとBATが同じ人数なら、泡のついた分Rankされる数も増えてトントンになるはずですが、実際はそうはなりませんでした。
何故なら、そもそも1日にRankできる譜面の数が8つという制限があったこと。これによりいくらRankさせたくても上限があるために、それを超える勢いで泡が増えると対処し切れませんでした。
次に、BATになると辞めていく人間が多いということ。
これは本記事の主旨とは異なるため細かい説明は抜きにしますが、BATになった途端に満足して辞める人間が多かったので、基本的にBATの数<MATの数という図式が成り立っていました。
また、MATに成りたての人間は、張り切って精力的に活動し、どんどん泡をつけていくのに対し、BATは成熟していてコンスタントに活動しているため、その勢いに追いつけないという側面もありました。
さらに、osu!というゲームの規模が拡大するにつれ、Mapperが増え、同時にMATを志す人間が増え、必然的にそれまでのBATの数<新しいMATの数となっていってしまったのです。
また、MATが爆発的に増えた時期(だいたい僕がMATになって以降の時期)に、BATを努めるだけの能力があるMATが少なく、どうしてもBATの数を増やせなかったという背景もあります。

MATという制度でデメリットを挙げるとしたらこの一点くらいですが、これこそがMATが廃止された要因のひとつです。建前は色々ありますが、本質の部分ではこれが主たるものでしょう。


以上、“MAT”という制度について、メリットとデメリットという二つの側面から述べてみました。
メリットの部分を読んでもらえれば、この制度が優れたものであったことがお分かり頂けると思います。
私個人としては、この制度が復活した方が組織としての運用は上手くいくと考えています。(が、現実的には無理でしょう)
また、デメリットの部分でMAT廃止の要因について書きましたが、これが問題になったのはBAT/MAT以外のユーザの声によるものです。
泡がついてもなかなか見てもらう機会に恵まれないことが増え、ユーザからの不満が噴出し、問題を早急に解決せねばなりませんでした。
これが分母の大きい組織を運用するのに難しい点(一番数の多い一般層の声が一番重要ということ)であり、MAT廃止までの流れも致し方なかったと思えます。

とまぁ、そろそろMATというものが忘れ去られそうだったので、回顧がてら書いてみました。



話は変わりますが、ユーザータグというものを設定できることを知ったので、「TIPS」というタグを追加してみました。
基本的にosu!のことで、カテゴリに拘らず有用性の高そうな内容の記事につけていきます。
なので記事が多くて煩雑だからなんか役に立つ情報が欲しいってときに、とりあえずTIPSタグがついている記事だけ読めばそれなりに満足できるという仕様にしていく予定です。

| osu! | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何故BATは辞めていくのか?(第一章)

これまで何人もの人々が新たにBAT(昔のMAT含む)になり、辞めていきました。
私もその一人ですが(厳密に言えば多忙により休職中のようなものですが)、大抵の人間は辞めていき、おそらく半永続的に所属し続ける人間は全体の2割にも満たないでしょう。
「BATになりたい」との呟きも各所で見受けられ、多くの人々からの羨望を向けられ(自惚れとかは抜きに考えても)、実際にModを精力的にこなしている中にはビジョンを持ってそれを目指す方も数多くいる、そんなポジションであるにも関わらず、そのBATの多くは数ヶ月、早ければほんのひと月足らずで活動しなくなり、じきに辞めてしまいます。

それはなぜか?

それをはっきりと言ってしまうのは簡単ですが、少々内部事情に触れてしまう恐れがあるため、そうならない程度に項目立てて書いてみようと思います。
また、話の途中で色々と脱線することがありますが、まぁそういう記事だということでよろしくお願いします。
 

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| osu! | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英語の発音

よく英語歌詞のある曲において「発音が下手」とぬかす日本人がいる(しかも多い)

確かに発音の良し悪しというのはあって、例に挙げると有名なペルソナのReach Out To The Truthだって英語圏の人間からは「これホモって言ってね?」とか言われたりするし、歌でなくセリフでも、攻殻機動隊のとあるシーンがEngrish(日本人[広義ではアジア圏]の間違った英語[文法や発音])として名を馳せていたりする。

しかし、歌においてネイティブが注目し不思議に思うのは発音というよりイントネーション等の細かなニュアンスであり、発音自体は割と忠実に行っているものも多いのだ。

そもそも日本人は、本来日本語にない「th」や「f」や「r」の発音だけを聞いて判断していることが多い。
これは英語を話す日本人にとっても同じであり、海外ではやたらそれらの発音だけ強調(注意)して発することがJapanese Englishとして有名で、それが日本人だと判別する材料にもなっている。
実際、ネイティブにとってはそれらの音にそこまでこだわりがなく、それ以上にイントネーションやリズムを重要視し、日本人が日本語で噛むことがあるようにネイティブだってその発音が不安定になることもある。
しかし日本人は、イントネーションや語感などの多くの要素を度外視し、特定の音の発音だけに注目し、その発音が自分にとってわかりやすいものでなければ、やれ英語が下手だのぬかしているのである。

このように、「th」や「f」や「r」しか注目しない日本人が、しかも「r」と「l」の発音の違いすらわからない日本人が、英語歌詞の曲の発音を非難すること自体が、英語を理解せずに批判を述べているだけであることに違いなく、ちゃんちゃらおかしな話なのである。

| 雑談 | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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